校正一新

東京出版サービスセンターの新しい校正

〈校正力〉を〈問題解決力〉にする

校正では防げないミスが続出
情報発信・制作工程の本格的なデジタル時代を迎えて、単純な校正作業では出版物・印刷物のミスを防ぎ切れないことが明らかになりつつあります。不適切なデータ処理、制御不能な進行管理、発注者と制作者とのコミュニケーション・ギャップ、無駄の多い工程など、ミス発生の要因はさまざまだからです。
ミス防止には多面的な問題解決力が求められる
ミスの要因を取り除いて問題を構造的に解決していくためには、制作・進行・校正などソフト面での経験にとどまらず、DTP、データ処理など制作全般に関するハード面での知識・技術力、そして、解決策を実現する人的な行動力が欠かせません。

〈問題解決力〉を生む3つのポイント

実績
1968年創業以来、あらゆる分野の出版物・印刷物に関する校正の経験を積み重ねてきました。この豊富な実績と経験知が問題の所在をすばやく分析するコンサルティング力を生み出します。
技術
1998年にDTP時代の新たな校正テクノロジー「テキストクリニック」を提案、高い技術力を持つ当社が独自に開発した校正支援ツールテクノロジーが問題解決の具体的プラン策定を可能にします。
人間力
経験豊富な多数の校正スタッフに、デザイナー、プログラマー、システム開発者、DTPオペレーターが加わった多彩な260名の人間力が、策定されたプランを確実に実現します。

「校正一新」を実現するパッケージプラン

出版や印刷の現場で起こる問題はそれぞれ特有のものですが、その悩みには共通な部分もあります。わたしたちは実際によく見られる類型的な問題点を取り出し、それを解決するための具体的なプランを「校正マルチパッケージ」として提案します。

校正マルチパッケージ